G-1

買ってしまいました。前回N3Bを買ったのと同じお店でリピートしてしまいました。前回のN3Bも良かったんですけど何より気になっていたG-1がありましたので、そちらをさらりと注文。1年にミリタリーレザージャケットを2着も買うなんてなかなかないですけど、思い切ってやってしましまいた。さて、とどいたG-1ですがさすがにこだわりのゴートスキンをしようしているだけあってしっかりとした作りです。ゴートスキンはしなやかな感じのレザーですが触ってみると意外としっかりしています。丈夫さと柔らかさをうまく両立させているいいレザーですね。これで作ったミリタリーレザージャケットがダメなわけがないですね。しかも衿元には本物のムートンが鎮座しております。こちらは少し短めの毛足ですが触ってみると柔らかで十分な暖かさがあります。やっぱり本物のムートンは違いますね。この調子でミリタリーレザージャケットが増え続けて行くことはないでしょうけど近いうちにまた新しいミリタリーレザージャケットがやって来る可能性もありますねぇ、、、ちなみに買ったお店はレザージャケットの専門店なのでレザーしかなかったです。ちなみにここです。ミンクオイルのプレゼントもあったのでこれは買いに行く手間が省けて一石二鳥でした。これでミリタリーレザージャケットをじゃんじゃん手入れして自分なりに仕上げて行きたいと思います。G-1の方がオイルの塗り甲斐がありそうな素材ですので楽しみです。ミリタリーですのでオイルをしっかり入れた感じになるのがやっぱりカッコいいですよね!

カテゴリー: ミリタリージャケット, レザー通販 | コメントは受け付けていません。

到着。

先日注文したN3Bが到着しました。いやーネットの世界は凄いですね。頼んで二日で自宅に届くなんて凄い。実物を見ることが出来ないのが不安点でしたが返品・交換も出来るのがいいですね。せっかくのミリタリーレザージャケットなのでじっくり試着してみます。まずレザーの質感は柔らかな感じでいいですね。レザー独特のにおいが多少しますがこれは着て行くうちになくなっていくでしょう。そして重さですが予想よりは重くないです。もちろんミリタリーレザージャケットという性質上腕にホルダーなども付いているので多少の重量増はあるはずですがそれを感じさせない作りです。フードのファーも豪華でいいです。中綿のダウンもなかなかしっかり入っていて寒い冬に重宝しそうです。少し僕にはゆったり目の作りですが窮屈さを感じなくていい感じ。やっぱりフード付きのミリタリーレザージャケットは防寒には最適。革も柔らかさが適度にあるのでとても着やすい1着です。色は黒なのでミリタリーっぽさも残しつつシティーカジュアルにもなるミリタリーレザージャケットです。これは今年の冬はばっちり!って感じですね。ウエストにはドローコードが入っているので実用性も抜群。なによりも着丈があるので上半身はバッチリ暖かです。これのN2Bバージョンもあるときっとカッコいいし暖かくていいと思います。もちろん少しタイトな感じでお願いします。それでは今日はこの辺にしたいと思いますので宜しくお願いします。

カテゴリー: ミリタリージャケット, レザー通販 | コメントは受け付けていません。

N3B

さて、突然ですがネットサーフィンをしていたら素敵なお店を発見したのでこちらで買い物をしてしましました。夜中にミリタリーレザージャケットで検索をしていたらヒットしたお店なのですがレザー専門店とあります。購入したのはラムレザーのミリタリージャケットN3Bです。こちらは完全防寒用のミリタリーレザージャケットでフードにはラクーンの毛が付いております。中綿はダウン入りで見るからに暖かそうな作りです。ちなみにお値段は4万円くらいですのでミリタリーレザージャケットでしかもダウンが入っているのでこの価格はお買い得ですね。素材がラムレザーというのもポイントの一つです。普通のミリタリーレザージャケットは強度を重視しますのでカウレザーかホースレザー、もしくはゴートスキンが普通なんですけどね。なので丈の長いレザーにありがちな重さの心配はないのもいいですね。もう一つ気になっていたのはG-1です。こちらもミリタリーレザージャケットの定番ですので形はバッチリしかも衿にムートンが付いてても値段は4万円くらいとこちらもお買い得。ゴートスキン仕様なので作りも結構本格的なのかもしれません。秋口と春先はこちらのG-1の方が使い勝手はいいですね。真冬はさすがに寒いでしょうけどそれ以外でしたら結構使えるのがG-1です。衿にムートンが付いているのは防寒としてもポイントが高いですね。
まずはN3Bを頼んでみたので到着したらご報告させていただきますので宜しくお願いします。

ミリタリー

カテゴリー: ミリタリージャケット, レザー通販 | コメントは受け付けていません。

B-3

こちらもヘビーゾーン用のミリタリージャケットです。こちらは当然ムートン仕様ですのでミリタリーレザージャケットとなります。ミリタリームートンジャケットになるのかな?こちらも厚みのあるもこもこのシープレザーを使用しているので暖かさは抜群。ただ厚みがあって動きが制限されるので大砲係?の人には少し革が薄めのB-6というモデルが採用されています。こちらはミディアムゾーンに対応しているミリタリージャケットです。このミリタリーレザージャケットは今でもというかちょっと前までは結構な人気です。僕も一枚所有してましたがとにかく暖かい。ただ、ピッタリしたサイズの物でないと意外と隙間風が寒いです。(笑)それ以外はホント暖かいミリタリーレザージャケットですが問題はその重さのゆえに着なれないと肩が凝るということですね。これは若い時に買ってしまったミリタリーレザージャケットなのですがやっぱり重さに耐えられるには30歳までですね。重くなって友達にあげてしまいました。なのでこれからは少し軽めのミリタリーレザージャケットが欲しい今日この頃です。ただ僕は背が小さいので重いのが苦手なだけでがっちり体型のがっちり男子なら年代を問わず着ることが出来るシンプルデザインのミリタリーレザージャケットがN3Bということになります。レザーの供給がいつまであるかとは思いますが羊を食べる限り革は生み出されるのでなくなる心配はなさそうです。

カテゴリー: ミリタリージャケット, レザー | コメントは受け付けていません。

N2B

こちらはN3Bのショート丈バージョンのミリタリージャケット。1960年代に採用された米国空軍の特にヘビーゾーンのフライト・ジャケットの一種です。フード付きで、フードの縁や衿にあたる部分の白い毛足の長いボアが特徴です。フロント・ファスナーを上まで引き上げると、フードが目だけを残して顔をすっぽりと包み寒さを防ぐようになっています。また、フードのファスナーを両側に開くと、個々のホックでフードを背中にまとめることができます。MA-1ジャケット同様に色はセージ・グリーンで袖口とウエスト部分がリブ編になっています。素材は丈夫なナイロンで、防寒のためにフロントはファスナーとボタンの二重構造です。←ググりました。(笑)
こちらはミディアムゾーンとヘビーゾーンの中間的な役割を果たしているミリタリージャケットですね。素材もナイロン製で現代版のミリタリージャケットです。フードにトリミングがされているところもポイントです。こちらは上記にもありますようにミリタリージャケットといってもフライトジャケットですね。このN2Bもレザー仕様はあまり見かけません。というかN2B自体がN3B人気に負けてる感じがします。こちらはレザー&ラクーンとかのファーでゴージャスに仕上げればカッコいいかもしれません。オリジナルのセージグリーンを出すのは難しいかもしれませんがダークグリーンやネイビーのレザー仕様だったらかなりいい感じのミリタリーレザージャケットの完成となるのでは?

カテゴリー: ミリタリージャケット | コメントは受け付けていません。

N3B

こちらはドが付く定番のミリタリージャケット。こちらは一番人気のミリタリージャケットといってもいいとは思います。ですがこれをミリタリージャケットと認識して着用してる人は意外と少ないのではないかと推測します。こちらはレザー仕様よりも布帛にダウンという組み合わせが定番となっています。もともとはレザーのN3Bというのは存在したのでしょうか?作りからすると繊維で作られててもいいような感じがするので少し調べてみます。はい。調べましたが思った通りナイロン素材が基本のようです。N3Bはヘビーゾーン用のミリタリージャケットですが年代が新しいのでレザー仕様の物はミリタリージャケットとしては存在しないのですね。もちろん素材をレザーに変えて作ることは可能ですので出来ればそちらもどんな具合か見てみたいですね。
こちらの特徴はみなさん御存じのミリタリージャケットなので説明はあまり要らないかもしれませんが、ハンドウォーマー付きで袖口にはリブがあり、フード付き、丈が少し長めの仕様のミリタリージャケットです。レザーにしたら少し重いかもしれませんがラムレザーなんかでやれば全然行けるはずですね。着丈も長くフードも付いてダウンも入ってる物もあるので防寒着としては最強の組み合わせかもしれません。もちろんミリタリージャケットが原点なので当然の如く使いやすさには一部の隙も見せない作りとなってます。こちらのレザーバージョンも楽しみ

カテゴリー: ミリタリージャケット | コメントは受け付けていません。

G-1

こちらはミディアム損用のミリタリージャケット。基本は当然レザー仕様です。このG-1は簡単に言うと衿にムートンが付いてる暖かそうなブルゾンです。袖口と裾にはリブが付いているので防寒性も高いです。これこそ今でもレザー仕様オンリーのミリタリージャケットの一つといえるでしょう。こちらもA-2と同じでスタイルは定番でシンプルデザインです。なのでレザー仕様がぴったりとくる一枚でしょう。僕もミリタリーレザージャケットの中では一番好きなスタイルかもしれません。まずは形がシンプルで飽きがこないスタイルであることと、ミリタリーレザージャケットとしての一番基本的なポイントが抑えられているからです。それは当然の如くレザー仕様になっていることと袖口、裾がリブになっていて防寒性がばっちりなこと。このリブは当然傷んできたときには交換出来るように作られていますので永年の着用にも耐えられるミリタリーレザージャケットの一つです。もう一つのポイントは衿についてるムートンです。こちらもレザーの仲間ですが当然の如く自然素材の暖かさを存分に楽しめます。本体のレザーがゴートスキンとなっているのも好きなポイントです。現在でレプリカを作る場合はホースハイドの場合とゴートスキンの場合がありますが元々はゴートスキンがメインに使われていたようです。こちらの方が柔らかさがあるのでミリタリーレザージャケットとしての着やすさは優れているのかもしれません。デカールが付いてないのは個人的には◎です。

カテゴリー: ミリタリージャケット, レザー | コメントは受け付けていません。

A-2

こちらはライトゾーン用のミリタリージャケット。こちらは寒冷地仕様ではないので元々も素材も薄いレザーをしようして可動性を重視しております。もちろん本物のミリタリージャケットとしては現在はレザーでは生産されていないとは思いますが、A-2といえばレザーなので色々なブランドからかなり手の込んだミリタリーレザージャケットとして販売されています。こちらは肩のエポレット、袖口と裾のリブ、左腕についているデカールが最大の特徴ですね。ミリタリーレザージャケットの基本ともいえるスタイルで、シンプルなデザインなのでレザーじゃなくても色々なブランドが生産しております。こちらはそんなに凝ったデザインじゃないのでミリタリージャケットと知らずに普通のブルゾンとして購入している人も結構いるんじゃないのでしょうか?もちろんレザーで作ったA-2もかなり定番的に作られていますのでシンプルなデザインとカッコよさからかなりのひそかな人気を誇っているものと思われます。個人的にはこのA-2のレザー仕様だったら気軽に羽織る事が出来そうなので重宝しそうです。ただこの類のミリタリーレザージャケットはカッコいいのを選ばないとおじさんみたいになる可能性大です(笑)ただ時代が変わってもスタイルが変わらないのがミリタリージャケットの特徴なので永くは着られますね。それがレザーだったら尚更ですね。やっぱりミリタリーレザージャケットがいいですね。

カテゴリー: ミリタリージャケット | コメントは受け付けていません。

MA-1

こちらはちょっと前に、、、とはいっても結構前の事ですがトムクルーズが映画で流行らせましたね。カッコよかったです。こちらで着用されていたのがパイロット用のミリタリージャケットであるMA-1です。こちらは昔使用されていたB-3などのムートン素材に変わって出てきたものです。ムートンよりも軽く操作性を犠牲にしない作りと戦闘機の中も機密性が高まってきたため以前より上空でも寒さを感じなくなってきたのですね。MA-1に使われている様なポリエステルやアクリルなどの化学繊維の登場によりレザーの需要は極端に減って行きます。レザーだと生産時の材料の供給や品質の安定性に問題があるので今は化学繊維バンザイです。ファッション的にいえばMA-1をレザーで作ることは可能なのでしょうけど見たことはないですね。ホースレザーなんかで作ったら結構カッコイイミリタリーレザージャケットになるとは思うのですけど、基本MA-1のレザーバージョンというのは実際のミリタリージャケットとしては流通はしてないのでどう考えても亜流になってしまいますからね。レザーはやっぱり質実剛健機能性と実用性を両立して初めてレザーとしての役割を全うするのです。
今となっては貴重なミリタリーレザージャケット。こちらはミリタリージャケットを復刻しているリアルマッコイズやフェローズなんかでは今度もこだわったレザーを使用したミリタリージャケットが生産されていくと思うのでなくなることはないと思います。

カテゴリー: ミリタリージャケット | コメントは受け付けていません。

ミリタリージャケット(レザー)

こんばんは。ヒロシです。あのヒロシではないです。普通のヒロシです。最近ミリタリージャケットに凝っているヒロシです。とはいっても世の中的にはミリタリージャケットってなんだ?みたいな感じだと思います。もちろん日本で戦争があるわけでもなしい平和的なこの世の中でミリタリージャケットの男臭さがフィーチャーされることもそんなにありませんからねぇ、、、でも僕的に最近の気になる事柄と言えばミリタリージャケット。しかもレザーです。なぜレザーかと言えば元々ミリタリージャケットは当然レザー・革の物しかなかったですからね。当然現代になるとレザーよりも化学繊維の方が重宝されているとは思いますがそれを着て戦闘機に乗るわけでもないのでカッコよさを重視。なのでレザーミリタリージャケットなのです。近代的なミリタリージャケットだとMA-1が有名ですかね。こちらは当然化学繊維を使用したミリタリージャケットなのでレザーではないです。戦闘機の中も時代とともに暖房というか空調設備が整ってきたので昔みたいにB-3などのレザーを着用する必要がなくなったのが一番の理由ですね。なのでミリタリーレザージャケットというカテゴリーも実際の軍隊では需要はないのかもしれませんね。最近だとN3BやMA-1も当然最新の化学繊維で作られていますのでもはやレザーで作られているものを探すほうが困難かもしれません。ミリタリージャケットとしてはレザーより化学繊維の方が進化してるので当然なんですけどね。

カナダフライトジャケット

カテゴリー: ミリタリージャケット, レザー | コメントは受け付けていません。